A. ハイプロフィルムシステムとは、機種ごとにフィルム在庫を持つのではなく、共通のフィルム素材(ベース)から、店頭で端末の形に合わせてオンデマンドでカットして提供する「方式(提供形態)」のことです。
※本サイトでは、従来型(機種別プレカット在庫)を「フィックス」と呼び、対立概念として整理しています。
A. ハイプロブフィルムシステムを実現するために、端末のレイアウトデータに合わせてフィルムを自動カットする装置(カッター/プロッター)のことです。
店頭提供を前提に「短時間でカットできる」点が運用価値になります。
A. ハイプロフィルム詳細ページ(リンク)をご覧ください。
A. スマートフォンやタブレット、スマートウオッチ等を取り扱う業態に向いています。
A.カットレイアウトは約6万種が収録されています。新旧様々な機種が収録されており、未収録の機器があった場合も1週間程度でカットレイアウトの追加も可能です。
A. ベースフィルムからオンデマンドでフィルムを提供するので、特定のフィルムが売れ残るという事がありません。スマホの新機種発売時の在庫入れ替えも不要です。
A. ベースフィルムからオンデマンドで機種に対応したフィルムを提供するので、古い機種でもその場でカット可能です。発売直後の人気機種でもベースフィルムの在庫さえあれば売り切れる心配が有りません。
A. ハイプロフィルムシステムの標準的なカット時間は約30秒です。フィルムの施工と合わせても短時間でご提供が可能なので、様々なご用向きでご来店いただいたお客様へもご提案が可能です。
A. スマートフォンのフィルムをお探しのお客様であれば、利用中のキャリアや端末の新旧に関わらずご提案が可能で販売件数増に寄与します。
A. 機種ハイプロフィルムシステムを導入頂く事で「ここに来ればフィルムが手に入る」という訴求が可能です。
メイン商材としてもサブ商材としても再来店に繋がりやすくなります。
A. 修理店:修理待ち時間に提案しやすく、工賃以外の粗利を作りやすくなります。 中古店:販売前整備として“見た目改善(傷・使用感の軽減)”の付加価値も付けやすい構造となっています。
A. 短い時間で施工が可能なので、様々な場面で提案が可能です。
例:端末購入時/修理受付時/買取査定待ち/データ移行待ち/会計直前(レジ前)など。
A. 多くの機種に対応しています。詳しくは対応機種一覧をご覧ください。
国内外の主要メーカーの新機種については発売に合わせてレイアウトデータを配信します。
A.メーカー名、機種名をカッティングマシン本体又はアプリの検索機能で検索してください。それでも見つからない場合はレイアウトデータの追加が可能です。購入元にお問合せください。(追加完了までに1週間程度かかります)
A. 新機種の発表や発売に合わせてメーカー側で順次追加を致します。すでに発売済みでレイアウトデータが無い機種につきましてはご依頼を頂く事でレイアウトデータの追加を致します。レイアウトデータの追加にはインターネット環境が必要になります。
A. フィルム自体に気泡・ホコリ・ズレを減らす設計を取りいれているので、誰でも均一に施工頂けます。
A. ハイプロフィルムシステムは、端末のモデル名を確認した後にカットレイアウトを選んで作るため、取り違えリスクを下げる設計になっています。
A. こちらをご覧ください。(リンク)
A. 対応しています。
A. 『高い透明度』『高い衝撃吸収性』『軽い傷なら自然に治る自己修復機能』『機能性の高い多種多様なフィルム』