ハイプロフィルムシステムとは?

ハイプロフィルムシステム イメージ

在庫ロスと機会損失を減らすオンデマンドフィルム販売システムです。

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ハイプロフィルムシステムとは?

フィルムとは

スマートフォン用の画面保護フィルムの販売には課題がついて回ります。 商品の選定、在庫管理、新しい機種の発売に合わせた商品の入れ替えなどなど。 こういった課題を解決するのが『ハイプロフィルムシステム』です。

ハイプロ カッティングマシンとは

カッターとは

ハイプロフィルムを様々な機種の形状に合わせてカットする機械です。簡単でわかりやすく、使い勝手の良さが特徴です。

ハイプロフィルムとは

ハイプロ カッティングマシンに対応した「全機種共通のベースフィルム」です。 従来のパッケージ商品と異なり、1枚のベースフィルムをその機種用にカットして提供します。

ハイプロフィルムシステムによるソリューションは在庫ロスの低減や、 新旧様々な機種に対する販売機会を創出し、フィルム販売の抱える課題を解消します。

どうして今「ハイプロフィルムシステム」が必要なのか

1) 在庫ロスが構造的に減る

従来のスマホ用フィルムは、機種ごとに在庫を抱える必要があり、次世代機種が出るたびに在庫ロスが発生しやすくなってしまいました。 一方、全機種共通のベースフィルムから作成するハイプロフィルムシステムは「次世代機種発売時の在庫ロスから解放」を実現します。

2) 旧機種・限定機種にも対応することで機会損失を激減させます。

中古ショップやリペア店など新旧混在の店舗では、古い機種や限定機種へのニーズも高く、しかし、この全てを在庫することはリスクが高く現実的ではありませんでした。ハイプロフィルムシステムでは、ほとんどの機種に対応できるため機会損失を抑えることが可能となります。

3) 店頭オペレーション(待ち時間・貼り品質)が売上に直結する

「約30秒でカット」「貼り付け作業がとても簡単なこと」など、オペレーション効率と品質安定の両方向を実現することで、店頭での販売の実用化が可能となりました。

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ハイプロフィルムシステムの仕組み

ハイプロフィルムシステムは、大まかに次の3要素にて構成されています。

ハイプロフィルムシステムの仕組み図

1) 全機種共通のフィルム

全機種共通のベースフィルムには光沢タイプやマットタイプをはじめ、傷修復機能が強化されたものもあり 顧客ニーズにそったラインナップを取り揃えています。 約6万種のカットレイアウト(2026年1月現在)に対応しており、新しい機種のレイアウトも 発売に合わせて更新されます。

2) 1枚約30秒でカット

ハイプロ カッティングマシンはセットされたフィルムを指定されたカットレイアウトにそって 精密かつ自動的にカットされます。カットにかかる時間は1枚約30秒で、お客様をお待たせしません。

3) キレイな仕上がり

フィルムの貼り付けは施工するスタッフによる差を減らす親切設計。 フィルムの位置合わせは微調整可能で、ホコリの入りずらい施工手順でキレイな仕上がりとなります。

ハイプロフィルムシステムVS従来型のパッケージ商品(違いの早見表)

観点 従来型のパッケージ商品 ハイプロフィルムシステム
在庫 機種×種類で増える 全機種共通のベースフィルで在庫増加を抑制
新機種 仕入が間に合わない/不稼働在庫化 「発売直後の新機種にも素早く対応」訴求
旧機種 置けない=機会損失 カットレイアウトですぐに提供可能
店頭オペレーション 商品探し・取り違えリスク その場で約30秒カット等で効率化

よくあるご質問(FAQ)

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基本・仕組み Q1.

ハイプロフィルムシステムとは?

ハイプロフィルムシステムとは、機種ごとにフィルム在庫を持つのではなく、共通のフィルム素材(ベース)から、店頭で端末の形に合わせてオンデマンドでカットして提供する「方式(提供形態)」のことです。

※本サイトでは、従来型(機種別プレカット在庫)を「フィックス」と呼び、対立概念として整理しています。
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